恥日記 時々 猫

日々頑張るための雑記

昨日の続き。

昨日、上司に怒られて僕のメンタルはジーマミー豆腐の如くプルプル震えるのだった。

 

憂鬱だが家計のためだ、行くしかない。しかし、可能であれば行きたくない。もしも可能であれば。可能かな?

 

愛する妻に「さっさと行け」と言われ、僕はやはりプルプルするのだった。

 

会社に着くと上司は既に席にいた。(いつも7時にはいる)挨拶をすると、返ってくる。いつもと同じ反応。機嫌直ってるさ。

 

ホッと一息ついてパソコンを開くと、長文の怒りメールが入ってた。ccにグループアドレスを入れて。機嫌直ってないさ。

 

僕はメールで怒られるのが嫌いだ。隣の席にいるのに、なぜ直接言わないのか。いらついたので話し合いの場を持った。そしたら、喋る喋る。ダムが決壊したかのように言葉が止まらない。最後は満足して笑顔すら見せていた。今後の方針も何となく決まった。

 

今日はとても疲れる1日だった。勿論悪いのは僕だが、慕っている上司に負の感情を向けられると、相当こたえる。お互い表面上は仲直りしたが、まだギクシャクしてる感は否めない。元どおりになるには少し時間が掛かるだろう。人間関係ってのは難しい。

 

まぁ、時間が解決するだろう。なるようにしかならんさ。

 

しかし、疲れたな。

 

以上

 

飲んで飲まれて、飲んで。

久し振りに上司に怒られた。

 

原因は「彼がやれと言ったことを僕がやらなかった」というシンプルな事だ。彼は会議の場でプリプリと怒りを示し、僕は目を白黒させて謝った。

 

誰かに真面目に怒られたのはいつぶりだろうか。悲しいなぁ。情けないなぁ。でもしょうがないよなぁ。

 

僕は自分の能力とやる気の範囲でやれるだけやり、彼に言われた事は出来なかっただけだ。反省はしたし、もう無駄に落ち込まなくても良いだろう。もともと評価なんてされてないだろうし、あまり期待なんてしてくれるなって事だ。

 

そして一言だけ彼に言いたいことは(言えばきっと惨殺されるけど)

 

「いつもクールでスマートで良い先輩なのにどうした?ポンポン痛いの?らしくないぞ。損失を出したわけでもないし、人が死んだわけでもないじゃないか。僕も充分反省して落ち込んださ。なぁ、君の怒りの原因ってのは、要は自分の思い通りに相手が動かなかった事だろう?思うんだけど、人が人をコントロールしようなんて傲慢じゃないだろうか。人ってのは昔から神にすら逆らってきたんだ。君は神どころか、預言者でも北の総書記でもない只の君だ。そんな君が他人をコントロールしようなんて傲慢を通り越して滑稽だよ。今日は帰ってお風呂に入り、家族と晩御飯を食べて、寝る前に思い浮かべるんだ。泣きながらやけ酒ならぬ、やけカフェ・オ・レをあおっている可愛い後輩の姿を。そして明日一言こう言えばいいよ。昨日は言い過ぎたよって。」

 

一言が長くなった。が、スッキリした。

 

ブログくらい好き勝手言おう。ストレス解消のためにやってるんだから。(我ながら圧倒的なまでの根暗だ。)

 

ということで。

 

僕ができることは、明日の朝、頭を地面に擦り付けて謝り、「ちゃんとやる」を高らかに宣言する事だ。卑屈な笑顔がポイントだ。彼は知性と人間性を兼ね備えたスーパー上司だ、きっと笑顔で答えてくれだろう。

 

やけカフェ・オ・レを飲みながら。

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以上

切れ味の良いユーモアを添えたい。

村上春樹の「風の歌を聴け」の一節が好きだ。

 

「ねえ、もしよかったら一緒に食事しないか?」

彼女は伝票から目を離さずに首を振った。

「一人で食事するのが好きなの。」

「僕もそうさ」

「そう?」

彼女は面倒臭そうに伝票を脇にやり、プレイヤーにハーパース・ビザールの新譜をのせて針を下ろした。

「じゃあ何故誘うの?」

「たまには習慣を変えてみたいんだ。」

「一人で変えて。」

 

一人で変えて!!

 

この小説を初めて読んだのは10年以上前だ。先日図書館で見つけたので懐かしく思い何となく借りてみた。ストーリーはほとんど覚えてなかったが、この一節を読んで思い出した。

 

そういえば、昔もこの一節を読んで何かにメモったな。

 

「一人で変えて」かぁ。

 

相手の誘いをバッサリと切りつつもユーモアのある素敵な返しだ。

 

 

上記は勿論フィクションだが、ユーモアを交えて会話をする人には本当に感心する。

 

以前、会社の先輩達と飲んでいた時のことだが、女の子が生まれたばかりのA先輩が

 

「いっぱい勉強させて、中高一貫の某名門女子学校に入れる!」

 

と、将来のプランを熱く語っていた。その名門女子高にはエリートや金持ちが集まるらしい。勉強は勿論だが、上流階級の子供が集まるので、自分の立場を理解し、自然と社会での立ち振る舞いを学ぶことができるそうだ。兎にも角にも、名門女子高に入れる事から娘の幸せは始まる。との事だった。(僕は嫌な学校だと思った)

 

そしたら話を聞いていたB先輩が諭した。

 

「お前なぁ、子供の自由意志を尊重しろ。娘がもし男子校に行きたいって言ったら行かせろ。」

 

文字に書いたら全然面白くないことに気づいたが、話の流れで突然の「男子校」は良かった。

 

熱弁していたA先輩も苦笑して「そんな事があるか!」と突っ込んでいた。

 

あからさまな笑い話も悪くないが、会話の中に色を添えるようなユーモアって素敵だよなぁ。

 

僕もさり気なく、切れ味の良いユーモアを添えたいが、こればっかりはセンスだな。

 

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以上

コスパが良くても、俺は許さない。

今年の6月から断酒している。もう酒は飲まないと誓ったのだが、それを家族に強いるつもりは無い。酒は立派な食文化の1つだし、自分をコントロール出来るのなら飲めば良い。なので、嫁には「遠慮なんかせずに飲みたきゃ飲め」と言っている。

 

嫁は酒飲みでは無いが、たまにワインや甘いお酒を飲む。我が家はあまりお金が無いので必然的に安い缶の酒を買うことになるのだが、ある日帰宅すると嫁が酒を飲んでいた。

 

(いつも俺に遠慮してるもんな、たまには飲みたい日もあるよなー。今日は何を飲んでいるんだい?)

 

手元を見ると、

 

STRONG ZERO!

 

まさかのロング缶。

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偏見かもしれないが、ろくな酒じゃない。なんか嫌だなぁ…。

 

何でそれなの?と聞くと、

 

コスパが良いから。」

 

コスパッ!!

 

つまり、安価にも関わらず、めっちゃ酔える。ということだ。アル中かパーリーピーポーの思考だ。

 

貧乏が、貧乏が悪いのか。

 

僕は嫁にお願いした。

 

コスパで酒を選ぶのはどうかやめて下さい。家に帰って嫁がストロングゼロを飲んでたらなんか悲しくなる。

 

嫁は(コスパ良いのに)という顔をしたが、渋々了承した。

 

さっき川崎駅のトイレを借りたが、小便器の前にある鞄を置くとこに、ストロングゼロの空き缶が3つ転がっていた。

 

コスパ良いんだろなぁ。

 

今日は夕焼けが綺麗だった。

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以上

なんだかお詫び。

このブログはスマホで始めたもので、いつもスマホで更新している。

 

今日はネットカフェにおり、折角なのでパソコンでいろいろと設定を見直そうと弄っていたら驚愕の事実が発覚した。

 

いつも読んで頂いている方がブックマークでコメントしていた。

 

コメントが非表示になっていたので、気づかなかったよ。

 

いつも読んで頂きコメントを書いて頂いている皆様、本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。

 

しかし、キーボードは楽でよいな。

 

以上

センチメンタル醤油ラーメン。

日高屋で醤油ラーメンを食べる。若い頃はこってり豚骨が好きだったのだが、20代後半から味噌が好きになった。最近は濃いのがしんどくなり、醤油を好んで食べている。数年後は塩派になり、そのうち麺だけ食べるようになるのだろう。

 

おいしひ。

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日高屋のラーメンは値段の割に悪くない。ラーメン好きの友人曰く、「チェーンのラーメンは研究されてて不味くなるはずがない。個人ラーメン店は店主のこだわり故に不味くなる事が多い」とのこと。因みに彼は以下のようなれんげに殺意を覚えるとも言っていた。このれんげのラーメン店で殺人事件が起きたとしたら、おそらく彼の犯行だろう。

 

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話は醤油ラーメンに戻る。

 

冬の寒い日に醤油ラーメンを食べると思い出すことがある。昔神戸に住んでいた時のことだ。

 

当時の僕は無職で金が無く、春日野道にある3万7千円のぼろアパートに住んでいた。そのアパートは夏は結露が酷く、冬は隙間風が吹く、身をもって季節の移り変わりを感じる作りになっていた。

 

僕は毎日何もせず酒ばかり飲んでいたのだが、半同棲のように一緒に暮らしている5つ年上の彼女がいた。よくもこんな男と付き合っていたなと思うが、まぁ、彼女も随分と変わった女性だった。

 

そんな感じで日々をダラダラと過ごしていたのだが、ある冬の夜にチャルメラの音が聞こえてきた。時刻は23時を過ぎている。凄く興味を唆られたが、その日はもう床についており、次回聞こえたら買おうと決めて寝た。

 

数日後のとても寒い夜、僕らは凍え死なないように布団に包まっていた。もう寝ようとした時、チャルメラの音が聞こえてきた。僕と彼女は飛び起きて着替え、チャルメラの音がする方へ走った。

 

おじさんが引く小さな屋台を捕まえ、醤油ラーメンを一杯買った。確か500円だったと思う。我々はラーメンを抱え、凍えながら帰り道を歩いた。「今日は寒すぎるな」なんて話しながら歩いていると、パラパラと雪が降ってきた。雪ってのは振るだけで何だか嬉しくなる。

 

「雪だ雪だ」とはしゃぎながら帰り、また布団に包まってラーメンを分けて食べた。なかなか美味しかった。

 

その後僕は東京で再就職し、結果的に結婚適齢期の女性を捨てた形で別れてしまったが、今日ラーメンを食べてふと思い出した。

 

当時の僕は金を消費し、糞を生産するだけの生活をしており、なかなか終わっていたと思う。多分、彼女もそう思っていたに違いない。

 

今では「元」のついた彼女も冬にラーメンを食べると思い出すのかもしれない。「昔、糞の如き男が居たな」と。或いは、もうとっくに忘れたかもしれない。

 

 

因みに日高屋でラーメン食べた後、財布を忘れたことに気付いた。図書館で借りた「風の歌を聴け」を本質にして僕はメロスの如く家は走って戻るのだった。

 

電子決済が進んで財布をよく忘れる。

 

以上

こんな日は何をしよう。

京急電車は今日も人々を運んでいる。雨なのに。

 

僕は今日もそれを眺めている。クリスマスソングを聴きながら。少しボリュームを下げて欲しいと思う。

 

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今朝は朝便で韓国に帰る嫁を川崎まで見送った。久しぶりに家族と友人達に会えるとあって、嫁はニコニコしていた。昨夜まで頭痛と吐き気に苦しんでいたとは思えない。

 

京急の駅まで見送った後、雨の川崎を少しぶらつくことにした。カフェが開くまで20分程なので、ほんの少しだけだけど。

 

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早朝の街は人がまばらで、その分その人達のドラマが見える気がする。

 

マッサージのキャッチの中国人のお姉さん。今は朝6時40分だが、いつから立ち続けているんだろう。銀柳街を通る人に声をかけている。

 

「お兄さん、マッサージ如何ですか?3000円。一生懸命マッサージするヨ」。

 

皆、ダメダメのジェスチャーをしながら通り過ぎるが、お姉さんも怯まず追いかけて話しかける。お姉さんは僕にも営業をかけてきた。僕も皆に倣って困り眉でダメダメのジェスチャーをした。(ごめん、マッサージはリラクル派なんだ。)

 

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少し歩くと郵便局があるのだが、その雨避けの下ではホームレスのおじさんが寝ていた。雨も降ってるし、地面も冷たいし、寒かろうに。でも慣れているのか、ぐっすり寝ている様子。

 

通りのビルの共有部分にもホームレスが1人体育座りをしている。おそらくこのビルは警備員が追い出しに来ないのだろう。暖かそうだ。

 

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雨避け沿いに通りを歩くと、人妻エステの看板がある。人妻限定で受けられるエステではなく、人妻がサービスするエステだろう。人妻も大変だ。家では家事に子育て、外ではエステ。この世は地獄か。

 

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再び銀柳街に戻ると、朝まで飲んでたであろう不良中年や若者がタバコをふかして喋っている。昨日はとても楽しかったようだ。くたびれてはいるが、笑顔で手を振り別れの言葉を掛けていた。もしかしたら人妻エステに行ってたのかもしれない。

 

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7時になったのでいつものスタバでアメリカンの小さいのを一杯。ミルクをたっぷり入れてチビチビと飲む。

 

今日はデイキャンプに行く予定だったが、生憎の雨でキャンセルになった。嫁もいないし予定も無い。何をしようかしら。帰ってもしょうがないし、また漫画でも読みに行くかな。

 

雨だなぁ。

 

以上