恥日記 時々 猫

日々頑張るための雑記

時間を守れぬ宮古人。

友人2人と飯に行った。

 

本当は昨日と今日キャンプの予定だったのだが、憎き低気圧のせいで雨天中止を余儀なくされたので、ささやかな食事会兼競馬会を開く事にしたのだ。

 

待ち合わせ時刻は14時。10分前には到着しておくのが大人ってもんだ。遅れては悪いと早めに家を出たら13時半についてしまった。早めについた旨を彼らに伝えると返事が返ってきた。

 

「〇〇〇してたから14時半頃の到着になる。めっちゃ溜まってて〇〇が千切れるかと思った。」

 

もう1人からも返事が来た。

 

「俺も遅れるわ。ギター弾いてたら時間忘れてた。」

 

彼は続けてギターを弾いている動画を送ってきた。仕方ないので近くのスタバで本を読みながら待つ。

 

奴らは短編小説1話分僕を待たせ、結局落ち合ったのは14時40分頃になった。ウンコ野郎とギター小僧はヘラヘラと現れ、我々はヘラヘラと店を探しに行った。

 

 

そして僕は今、時間を守れなかった事を猛省している。そう、今回時間を守れなかったのは彼らではなく僕なのだ。

 

僕らは3人とも時間にルーズな宮古島出身。14時に集合とすれば、14時に身支度を始めなければいけない。決して時計の針なんかに従ってはいけない。それが宮古時間だ。それなのに、僕はそんな事お構いなしに13時半に現地到着してしまう空気を読めない人間になってしまった。

 

僕が彼らと会うのは、テキトーに会って、テキトーに飲んで、テキトーな話をする事で本来の自分を取り戻す目的もある。キッカリとカッチリと遊んでは本末転倒もいいところだ。

 

どうも、長い内地生活ですっかり宮古時間を守らない習慣がついてしまったようだ。

 

因みに彼らの名誉のために言うと、彼らも普段は時間を守って仕事をし、時間通りに生活している。あくまで宮古人と遊ぶときだけ宮古時間を守る。(と信じている。)

 

競馬は負けた。

 

雷門の横にスタバが出来てた。

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以上